インデックス投資のシュミレーションにおすすめのサイト5選

お金に関する事
スポンサーリンク
悩んでいる人
悩んでいる人

インデックス投資の運用結果って
どうやって計算するの?

おんた
おんた

こんにちは、
おんた(@ontablog)です。

インデックス投資の運用結果の計算
に有用なサイト・ツールを紹介します。


投資を始めたものの、

  • いくらになるんだろう?
  • 足りるのかな?
  • 何年持つんだろう?

と漠然とした不安がありませんか?


私も同じ不安を持っていましたが、
不安の理由は計画が明確でないからです。

おんた
おんた

「なんとなく不安」
って状態ですね

投資の結果を正確に予想はできません。
しかし、範囲や確率を知ることは可能です。

それを計算してくれるのが、
今回紹介するサイトやツールです。


この記事では、

  • 投資のシュミレーションをする意義
  • おすすめのサイト・ツール5選
  • 具体的な計算の手順

の3つの内容をまとめます。

記事を読んだ後には自分にあった
サービスと使用手順が分かります。

ぜひ、最後まで読んでください。

こんな方におすすめ
  • 投資の運用結果を想定したい
  • 使いやすいサイトやツールを知りたい
  • 投資の計画を具体的にしたい
スポンサーリンク

シュミレーションをする意義

おんた
おんた

やってみて
実感した内容です

シュミレーションをする意義
  • 投資の計画が明確になる
  • 家計改善に対するやる気が出る
  • 漠然とした不安が消える

①投資の計画が明確になる

皆さんの投資の目的はなんですか?

  • 老後の生活費のため
  • 教育資金のため
  • 早期退職のため

それぞれの理由があると思います。

おんた
おんた

どの理由も何かに
「使う」ためですよね

つまり、必要な時に必要な金額があるか
というのが最も大切です。


「金額・期間・利回り」を明確にできる
シュミレーションは有意義なツールです。

②家計改善に対するやる気が出る

おんた
おんた

無駄な出費が減りました

シュミレーションをすると、
「現在の1万円」は「将来も1万円」
ではないと実感します。

こちらは5%・20年間の積立投資をした時の
シュミレーション結果です。


入金額で結果は大きくかわります。

  • 毎月3万円で1,233万円
  • 毎月4万円で1,644万円
  • 毎月5万円で2,055万円

この「将来の大きな差」を実感すると
無駄な浪費が自然と減っていきます

③漠然とした不安が消える

「漠然としたお金の不安」は
不明確な状態が原因です。

おんた
おんた

分からない状態だと
行動に移れないです

たとえ、お金が足りなくても、
金額が明確なら改善に取り組むだけです。


私は教育資金で実感しました。

計画前
「もし足りなくなったらどうしよう?」

計画後
「高校が私立なら月3〜4万足りない」
「大学が私立理系だと約150万円足りない」

「不安」が「課題」になったことで、
変化にも柔軟に対応できます。

おんた
おんた

ここまでのまとめです

シュミレーションをする意義のまとめ
  • 投資の計画が明確になる
  • 家計改善に対するやる気が出る
  • 漠然とした不安が消える

投資のシュミレーションにおすすめのサイト・ツール5選

おんた
おんた

私のおすすめは
この5つです

おすすめのシュミレーションサイト5選
  • 楽天証券
  • ファンドの海
  • 野村証券
  • 明治安田アセットマネジメント
  • 表計算ソフト

向き・不向きがあるので、
目的にあったサイトを使いましょう。

私の個人的な印象では
こんな位置付けです。

それぞれの特徴はここから
紹介していきます!

①楽天証券 

おんた
おんた

一番、よく見かける
シュミレーションです

楽天証券のサイト内に、
積立かんたんシュミレーション
というサービスがあります。

サービスの特徴

楽天のサービスならではの
「使いやすさ」がGOODです。

積立かんたんシュミレーションの特徴
  • 操作が分かりやすい
  • 金額・期間が細かく設定可能
  • 条件を変えて比べられる

初めて使う人向けです。

実際の使い方

パターンは4つ。

  • 最終積立金額を計算する
  • 目標金額達成のため毎月積立額を計算する
  • 目標金額達成のため積立期間を計算する
  • 目標金額達成のためリターンを計算する

今回は「最終積立金額」で試します。


入力するのは3つ。

  • 毎月積立額
  • 積立期間
  • リターン

1円単位、月単位、小数点以下(リターン)と
細かく入力できるのも特徴です。

「計算」をクリックすると結果が表示されます。

下にはグラフも作成されてます。
(グラフを触ると詳細な金額も出ます)

さらに、「異なる条件で比較」も
追加で実施することができます。


ここではリターンを変えてみます。

グラフでも視覚的に分かります。

おんた
おんた

操作も理解も簡単で
使いやすいですね

ぜひ、触って試してみてください!

\ リンクはこちら /

②ファンドの海

おんた
おんた

楽天より詳しい印象です

ファンドの海という投資ブログの中に
長期投資予想/アセットアロケーション分析
というサービスがあります。

サービスの特徴

アセットアロケーションを考慮して
計算してくれます。

ファンドの海の特徴
  • 資産クラスごとに金額を入力する
  • リスク・リターン・相関係数は
    自動で計算してくれる
  • ある金額になる確率が分かる

より詳しく知りたい人向きです。

実際の使い方

すでに持っている(もしくは購入予定)の
投資信託の割合を入力します。

信託報酬も期待リターンの列に入力します。

仮に、先進国株式と先進国債券を2:1で
合計33,333円分買ったとします。


積立投資を想定する場合は、
毎月の積立額も入力が必要になります。

入力箇所は運用結果の予想の中です。
(下記の画像の3行目の右側)

20年間の投資元本(803万円)に対して、

  • 最も起こりやすい結果は950.2万円
  • 期待リターンの複利では1273.7万円
  • 元本割れする確率は20.5%

などの結果が分かりました。

おんた
おんた

かなり詳しい結果が
分かるサービスです

\ リンクはこちら /

③野村証券

おんた
おんた

資産の取り崩しも見れます

野村証券のサイト内に、
マネーシュミレーターみらい電卓
というサービスがあります。


下の3つの機能に対して、
それぞれ3つのパターンがあります。

  • 毎月積み立てる
  • 元本を増やす
  • 毎月使う

毎月積立は楽天証券で代用できるので、
毎月使う」と「元本を増やす」の
2つのサービスを紹介します。

サービスの特徴

簡単に取り崩しも計算できます。

マネーシュミレーターみらい電卓の特徴
  • 資産の取り崩しを計算できる
  • 元本を増やす計算ができる
  • シンプルで入力が楽

シンプルな計算が好きな方
取り崩しも計算したい方向けです。

実際の使い方

おんた
おんた

まずは、「毎月使う
から紹介します

資産の取り崩しの中にも
3つのパターンがあります。

  • いくら引き出せる?
  • いくら必要?
  • 何年で無くなる?

今回は「いくら必要?」で試します。


入力するのは3つ。

  • 引出金額
  • 想定利回り
  • 引出期間

入力後に「計算する」をクリックすると
下の画像のように結果が出ます。

詳細からは年ごとの資産額の表が
確認できます。


おんた
おんた

次は、「元本を増やす
を紹介します

元本を増やすの中にも
3パターンがあります。

  • いくらになる?
  • いくら必要?
  • 目標まで何年かかる?

今回は「いくらになる?」で試します。


入力するのは3つ。

  • 運用するお金
  • 想定利回り
  • 運用期間

入力後に「計算する」をクリックすると
下の画像のように結果が出ます。

詳細からは資産額の推移のグラフが
確認できます。

おんた
おんた

操作も結果も
イメージしやすいです

④明治安田アセットマネジメント

おんた
おんた

とっても細かく
設定できます

明治安田アセットマネジメントのサイトに
投資シミュレーション -資産形成分析-
というサービスがあります。


3つの機能があります。

  • 資産形成分析
  • 取り崩し分析(期間)
  • 取り崩し分析(金額)

今回は資産形成分析と
取り崩し分析(金額)を紹介します。

サービスの特徴

機能が網羅されています。

投資シュミレーション –資産形成分析– の特徴
  • 資産の取り崩しを計算できる
  • リスク、リターンを設定できる
  • ある金額になる確率が分かる

詳しく自分で設定したい人向けです。

実際の使い方

おんた
おんた

まずは、資産形成分析です

入力するのは5つ。

  • 初期投資額
  • リターン
  • リスク
  • 毎月積立額
  • 投資期間

リスク・リターンは初期設定がありますが、
数値はご自身で変更は自由です。

おんた
おんた

嬉しいような…
難しいような…(迷)

「計算」をクリックすると結果がでます。

上位・下位の成績や元本割れの確率
が確認できます。

おんた
おんた

次は、取り崩し分析(期間)
を確認します

入力するのは4つ。

  • 投資元本
  • リターン
  • リスク
  • 毎月取崩し額

こちらもリスクとリターンは
自由に設定可能です。

「計算」をクリックすると結果がでます。

  • リスク資産の場合
  • 預金の場合

のそれぞれの持続期間が分かります。

おんた
おんた

資産形成、取り崩し共に
とても詳しい結果ですね

⑤番外編:表計算ソフト

おんた
おんた

自分好みに作成できます

5つ目はサイトではありませんが、
おすすめなので紹介します。

サービスの特徴

Excel、Numbers、スプレッドシートなどの
表計算用のソフトで使用します。

表計算ソフトの特徴
  • 自分の投資方針に合わせられる
  • 計算途中の数字が見られる
  • 検証にも使用できる

シュミレーションの補助に使うのが
おすすめです。

実際の使い方

表計算ソフトに計算式を
入力していくだけです。

例として、教育資金の計画のために
作成したシートを紹介します。

  • 2020年7月〜2023年12月 積立
  • 2024年1月〜2037年12月 貯金
  • 積立投資分は2037年までホールド

この条件をシートに反映させました。

使いやすいシートの作成ポイントは
入力箇所を少なくすることです。

このシートも入力は3項目(背景オレンジ部分)
だけで結果も全て反映されます。

おんた
おんた

自分の計画に合わせて
作れるのが良いですね

具体的なシュミレーションの手順

おんた
おんた

場合によっては
ツールの組み合わせも
必要になりますね

①知りたい項目を考える

投資のシュミレーションをする際に
「何が知りたいか」を明確にします。

  • 老後にいくらになるの?
  • どれくらいの利回りが必要なの?
  • この金額で何年もつの?
おんた
おんた

知りたいことは
たくさんありますよね


シュミレーションで調べられるのは
この3つです。

  • 金額
  • 期間
  • 利回り

どれか1つだけを調べられます。
↑これ大切です。

②足りない情報を補足する

シュミレーションサイトでは、

  • 金額
  • 期間
  • 利回り

の3つから1つを計算できます。


逆にいうと他の2つの情報は
自分で決めておく必要があります

(=必ず入力項目になっている)

おんた
おんた

ざっくりなイメージでも
決めておく必要があります

「2000万円欲しい」と思った場合も、
「期間」か「利回り」どちらかは必要です。

③適したツールで計算する

必要な情報が揃ったら、
先ほど紹介したサイトで
シュミレーションしてみましょう!

まずは簡単な方から試してみてください。

  • 資産形成なら楽天証券
  • 取り崩しなら野村証券

がシンプルで使いやすいです。

まとめ:シュミレーションは難しくない!

おんた
おんた

最後におさらいです

実施する意義は3つ。

  • 投資の計画が明確になる
  • 家計改善に対するやる気が出る
  • 漠然とした不安が消える


おすすめはこの5つです。

おすすめのシュミレーションサイト5選
  • 楽天証券
  • ファンドの海
  • 野村証券
  • 明治安田アセットマネジメント
  • 表計算ソフト

最初は簡単なサイトでざっくりでも
始めてみることをおすすめします。

これからも一緒に学んで
楽しい投資ライフを送りましょう!

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

関連記事です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました