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投資信託の選び方で重要な5つのポイント【基礎知識と考え方】

お金に関する事
悩んでいる人
悩んでいる人

給料も増えないし
投資でも始めるかぁ

選べない人
選べない人

投資信託が良いらしいけど
選び方が分からない

こんにちは、おんたです。

投資を始める時って決めることが多くて
たくさん悩んでしまいますよね。

今回は投資信託を選ぶ上で知っておくべき
重要なポイントを紹介します。

初心者にも分かりやすく
人気のある投資信託ですが
実は、良い商品ばかりではありません

おんた
おんた

良い選択をするには
事前知識は必須です

私も優良な投資信託を選択して、
毎月、購入して資産運用を行っています。

この記事を読むことで、
ヤバい投資信託を避けて自分に合った
投資信託を選ぶことができます。

こんな方におすすめ
  • これから投資を始めたい
  • コツコツ資産運用をしたい
  • 選び方のポイントを知りたい
注意点
  • 特定の投資商品を推奨するものではありません
  • 投資は自己責任です
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投資信託の選び方で重要な5つのポイント

投資信託とは?

投資信託とは信じて託すの字の通り、
販売会社にまかせて行う投資商品です。

おんた
おんた

みんなから集めたお金を
代わりに運用してくれます

手間が少なく小額から始められる為、
初心者にも始めやすい投資です。

投資信託には大きく2種類あります。

  • インデックスファンド
    指標に連動した成績を目指すファンド
  • アクティブファンド
    指標を上回る成績を目指すファンド

指標は日経平均やダウなどがあります。

重要な5つのポイント

おんた
おんた

良い投資信託を選ぶのに
必要な知識と考え方です

投資信託を選び方で重要な5つのポイント
  1. 相場を知っておく
  2. 人から買わない
  3. インデックスファンドが王道
  4. 長期で運用する
  5. 分散して運用する

それぞれの詳細を確認していきましょう。

①相場を知る

利回りを知る

利回りが高すぎる金融商品の場合、
初心者には避けるべきものもあります。

例えば、このようなものです。

  • 短期間の数字だけ見ている
  • リスクも同じだけ大きい
  • そもそも詐欺
おんた
おんた

相場を知って比べましょう

平均の利回り

長期のインデックス投資の場合では
年利1%〜7%ほどの利回りが相場です。

一般的に期待利回りリスク共に、
株式>債権
海外>国内
となることが多いです。

大きなリターンには大きなリスクも
背中合わせなので注意が必要です。

世界一の投資家の利回り

世界一の投資家ウォーレン・バフェットの
年平均の利回りは約20%と言われています

おんた
おんた

長者番付に載るような
すごい人でも20%です

この数字を超えてくる投資商品は
「詐欺かな?」と疑うくらい
の感覚の方が良いですね。

手数料を知る

投資信託を購入・運用するには
手数料がかかります。

手数料がかかるタイミングは3つです。

  • 購入時にかかる手数料
  • 保有時にかかる手数料
  • 売買時にかかる手数料

販売時にかかかる手数料

販売手数料と呼ばれ、
購入金額に対してかかります。

金融機関ごとに設定できるので
どこで買うかが重要になります。

最近は無料のものが増えているので、
安く買える証券会社を選びましょう。

保有時にかかる手数料

信託報酬や運用管理費用と呼ばれ、
保有している総額に対してかかります。

0.1%〜数%まで幅広く設定されています。

おんた
おんた

1%手数料がかかると
利回りが1%減るのと同じです

インデックスファンドは安い傾向です。
0.5%を超えるものは選ばない方が無難です。

例えば、私が買っている楽天VTIは約0.17%です。

売買時にかかる手数料

信託財産留保額と呼ばれています。

長期保有する場合は影響の少ないコストです。

②人から買わない

おんた
おんた

現代の投資の鉄則です

投資家にとって良い商品を買う

投資家にとって良い商品は、
自分の資産を増やしてくれるものです。

そのために確認すべきポイントは
下記の2点です。

  • 運用利回りが期待できる
  • 購入・運用にかかるコストが低い

そのためには、
人から買わないのが鉄則です。

おんた
おんた

お金のプロ(銀行員、FP、保険屋)
手数料で稼ぐプロです

初心者こそ近付かないのが大切です。

ネット証券を活用する

人から買わずに、どこで買うのか。

おんた
おんた

答えはネット証券です

ネット証券がおすすめの理由
  • 取り扱い商品が豊富
  • 購入・運用の手数料が安い
  • 初めてでも操作が簡単

私は楽天証券を使用しています。

おすすめの理由を解説してるので、
気になる人は別記事もご覧ください。

③インデックスファンドが王道

インデックスファンドって?

インデックス(指標)に連動した値動き
目指すファンドのことです。

インデックスファンドのメリット
  • 小額から分散投資できる
  • 個別株を選定する必要がない
  • 運用手数料が安い
  • 多くのアクティブファンドより
    高い成績を残している

例えば、日経平均を指標にする場合は、
日本が成長すれば利益が出るイメージです。

おんた
おんた

さらに分散された商品もあります

  • 全世界株式(世界の株式に分散)
  • 8資産分散(世界の株、債権、不動産に分散)

1つの投資信託を買うだけで
世界のあらゆる金融商品に分散して
投資することができます。

アクティブファンドの利回りは高い?

利回りが高く見えるアクティブファンドにも
注意が必要です。

おんた
おんた

おすすめランキングでも
よく見かけますね

短期では高い利回りに見えても、
その期間だけ成績が良かったケースもあります。

長期では多くのアクティブファンドは
インデックス投資に勝つことができません

成績の良いアクティブファンドを探すより、
インデックスファンドで経済成長の
恩恵を受ける方が得策ですね。

④長期で運用する

おんた
おんた

時間を味方につけましょう

複利の力を利用する

リスクを上げずに大きなリターンを得るには
時間」と「複利」の力が不可欠です。

実際の数字で確認してみます。

毎月の積立額:1万円
資産運用の利回り:3%
運用期間:20年

おんた
おんた

10年目と20年目を
比べてみましょう

  • 10年目は元本120万円、収益19.7万円
  • 20年目は元本240万円、収益88.3万円

収益の増加率が大きいですよね。
これが雪だるま式に増える複利の力です。

つまり、早く始めて長い時間をかけた方が
収益の金額は大きくなります。

積立投資でリスクを分散する

おんた
おんた

株価を心配する必要が
少なくなります

積立投資は購入時期を分散する方法です。

特に、一定額を積立投資してい
ドルコスト平均法では価格変動リスク
を抑える効果があります。

例:毎月1万円を積み立てる場合
  • 基準価格100円では100口
  • 基準価格125円では 80口
  • 基準価格 50円では200口

この買い方では取得価格が平均的になります。

良い意味でも悪い意味でも
平均的なリターンを得やすい投資方法です。

おんた
おんた

これから投資を始める人には
特におすすめです

積立投資はつみたてnisaの制度を利用すると
運用益に税金がかからないのでお得です。

⑤分散して運用する

おんた
おんた

たまごは一つのカゴに盛るな
という言葉があります

タマゴを一つのカゴに盛って運ぶと、
落とした時に全てのタマゴが割れます。

初めから複数のカゴに分けておくことで
リスクを少なくするという考え方です。

分散した投資信託を買う

すでに広く分散されている
投資信託を購入する方法です。

例えば、世界の株式に分散したものや
株、債権、不動産に分散したものがあります。

とにかく手間を省きたい人におすすめです。

投資信託を組み合わせる

複数のインデックスファンドを
自分で組み合わせる方法です。

例えば、日本株20%、米国株60%、債権20%
のように自分で割合を決めます。

投資の勉強をしたい人
自分で考えたい人におすすめです。

まとめ

おんた
おんた

最後におさらいです

投資信託を選ぶ際に知っておくべき
知識・考え方を紹介しました。

投資信託を選び方で重要な5つのポイント
  1. 相場を知っておく
  2. 人から買わない
  3. インデックスファンドが王道
  4. 長期で運用する
  5. 分散して運用する

投資は目的によって手段が変わります。
今回の内容はコツコツ資産運用をしたい人
に向いている内容です。

この記事を読んで投資を始めてみたいと
感じた方はぜひチャレンジしてください。

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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この記事を書いた人
おんた

早起きしてブログを書く会社員です。アラサー・共働き・3人家族(0歳児)です。自由な人生に向けて、勉強・実践したことを発信します。

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